「やなぎ」の大掃除△笋蠅泙靴

  • 2014.04.27 Sunday
  • 07:41
2014年4月26日 土曜日 快晴
さて、前回の「物置編」に続く第2弾!
他の家から貰ってきたりしたブツを押し込めた
「蔵」の御開帳+大掃除に3名の方々に参加して頂きました。

P4260003.JPG
「蔵の御開帳だ〜〜〜!」と銘打っておきましたら
旧家の蔵にまだ見ぬお宝が眠っていてそれを発掘するのかと
思われた方もいたようで(問い合わせがあった・・・汗)
でも違うんだな。
この家自体は古いものですが
前の持ち主さんが中身をそっくり出してしまった状態だったので
元々の「家のモノ」はほとんどゼロです。
では蔵に詰まっているのは何かと言うと
近所の家の片付けとかに手伝いに行って
貰ってきた不用品がほとんどなんですね・・・
「捨てるくらいならば貰う!!」
と言う本能むき出しのスタンスを2年続けたら
蔵がサルガッソー状態になったと言う訳。

P4260012.JPG
↑↑↑アフター↑↑↑

P4260018.JPG
前回、掃除した物置に大量のブツを移動↑↑↑
ここに見えているもので全体の約1/3
・・・・
NPO町屋研の重鎮 N氏に
「・・・・モノ、溜めこみすぎっすよ・・・」
とダメ出しを喰らいました・・・

P4260020.JPG
「断捨離、大切だよね・・・」
「・・・・反省します・・・」
・・・
・・・・
・・・・・
と、言う話をしているわけではありません。
本日、来て頂いた御3名様は
篠山に関わりがあり、かつ、各ギョーカイの
中核に位置する方々なので
支配人を含めてあらぬ裏話が飛び出す飛び出す!
とてもここに書ける内容ではないので
(書いたら篠山に居られなくなるレベル)
聴きたい方・知りたい方は
次回ぜひご参加ください。

P4260022.JPG
蔵の床下はどのような状態なのか?
それもチェック。

P4260040.JPG
こんな感じ↑↑↑
もしかしたら床下にお宝が埋めてあるのではないかと
かなり妄想したのですが
どうやら20年位前に母屋とともに改築がなされていたようで
コンクリ張りになっていました・・・・
・・・
・・・・
・・・・・
ロマン消失。
でも、この前回の改築がなければ
もっと酷い状態になっていたことは明らかです。
改築の仕方に異論は出るでしょうが
とにかく建物のメンテナンスとしては成功していると思われます。
(もっと手抜き、どうしようもない改築・改造が
成されている建物の方が多分、多いです)

IMG_20140426_121147.jpg
さて、おなじみ「里山工房 くもべ」に繰り出しました。
IMG_20140426_121150.jpg
http://satoyamakobo.tanbasasayama.jp/

P4260046.JPG

その帰路にて・・・
「雲部 車塚古墳」という県下にて2番目の規模を誇る
立派な古墳の横を通過するのですが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B2%E9%83%A8%E8%BB%8A%E5%A1%9A%E5%8F%A4%E5%A2%B3
どうもその古墳の東側の山に東屋が見えるのが
以前よりギョーカイでは話題になっておりました。
「・・・・あそこ登ったら古墳全景が見える位置だよな・・・」
とはすぐ分るのですが
「登ったよ」
と言う人が居ない。
そこで寄り道して探検です!

P4260047.JPG
ひ〜〜〜〜!!急登!直登!!!

P4260052.JPG
おお!!!このアングルはすごいでしょ!!
ちょっと未公開シーンかもです!!
(一応、階段・手すりは設置されていますが
かなり経年劣化・崩落が進んでいますので
登る時は自己責任で願います。よろしく。)

さて、午後も蔵の片付け+裏話で盛り上がり
掃除は一区切り。
ご参加下さいましたY氏、N氏本当にありがとうございました。

・・・・
・・・・・
・・・・・・・
IMG_20140426_154523.jpg
まだ何かしているよ???↑↑↑

IMG_20140426_154540.jpg
「え〜〜〜〜〜い!!!!」

IMG_20140426_154716.jpg
どっさ〜〜〜ん!!!
建物の近くで大きくなってしまった
柿の古木を伐採しました。
芽を吹き始めたところで
心情的には切りにくいのですが
置いておいても建物、特に屋根瓦にダメージを与えますし
日当たりが悪くなりじめじめして虫の巣窟になるばかりなので
思い切って切って貰いました。

IMG_20140426_161552.jpg
新芽は回収して乾かして「柿の葉茶」に。
細い枝は焚き付け用に再利用。

IMG_20140426_164513.jpg
勢い余って草刈も展開!

IMG_20140426_164528.jpg
実はウチの作業の前に
「古民家解体の現場から浴室のタイルをサルベージする」
と言うビッグプロジェクトが成されていたのですが
これまで書くと長くなるからまた別の機会に。
画面向かって左奥に見えるのが件のタイル。
手前は燃料。本日、大収穫!!

チェンソーその他、技術指導・アドバイス・実践して頂きました
T氏、ありがとうございました。

次回 第3弾予定!
5月第4.5土曜日のいずれか
作業内容:蔵の床貼り(下張)
****日時決定したらブログ、FB等で告知します*****




■兵庫県篠山市福住391番■
素泊まりの「はたご」
古民家ゲストハウス やなぎ
http://www.gh-yanagi.com







 
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